今回はJSONの空判定のメモ。
Object.keys(json).lengthがよく使われているようなので、今回はこれをメモ。
本題の空JSONを判定するサンプルコード。
let json = {};
console.log(Object.keys(json).length); // 0
// 空の場合0でこれを否定することで、trueとなる。
if (! Object.keys(json).length) {
console.log("データが存在しません。");
}
else {
console.log("データが存在します。")
}
このサンプルではデータが存在しません、と表示されました。
確認のため、今度はjsonにデータを入れてから再度実行します。
let json = {a: 100};
console.log(Object.keys(json).length); // 1
if (! Object.keys(json).length) {
console.log("データが存在しません。");
}
// 今回は1の否定になるので、こちらが実行される
else {
console.log("データが存在します。")
}
こちらはデータが存在します、と表示されました。
問題なく動作しています。
パフォーマンスなどを考慮すると色々な方法があるようなので、自分の用途に合った方法を探してみてください。
